MOBILE ART IN TOKYO
CHANEL CONTEMPORARY ART CONTAINER by ZAHA HADID
http://blog.excite.co.jp/mobileart/
招待券が配布されていたので、行けそうな日時を指定して購入。
(購入とは言っても、実際には0円なのでお金はかかりません)
ここからは、シャネル・モバイルアートのネタバレ以外の
レポートになります。
作品に関しては色々なメディアにも取り上げられていたり、
ブログで色々な方が紹介をしていると思うので、こちらでは
イベントの流れと、シャネルファンにとってはかなり嬉しい
サプライズなおまけ
について書きたいと思います。

まず入場券に記載がある時間までに受付をすると、待合室
に番号順に入場の整列という形になるのですが・・・・・・
見事に1時間遅刻しました。。。(^_^;)
ただ、キャンセル待ちというのもあり、夕方〜夜以外は大抵
毎回何組かのキャンセルが出るらしいので、次回の入場の
キャンセル分のところに入れて頂きました。。。
※キャンセル待ちについては、入場券が無い方でも規定人数
に達していない回はキャンセル入場が可能だそうで、万が一
キャンセル空きが無かった場合は、シャネルのモバイルアート
を体験すると最後に頂く事が出来る非売品の冊子だけ貰える
そうです。

会場入り口では1分ごとに1組ずつ入場という形になっていて、
会場内に入ると専用のイヤホンが配布され、そのイヤホンから
流れるオノヨーコさんの声の指示に従って、フロアを徘徊する
という形になっていました。
(私は魔女っぽい声の声優さんを使っているのかと勘違いして
しまいました。。。小野洋子さんというと、雑誌の表紙にもなった
髪の長い女性のイメージしか出てこなかったのですが、1933年
生まれの方だったんですね。。。)

イヤホンから聴こえてくる音楽などの音に合わせてアートを見る
形の移動式パビリオンで、指示の通りに観覧をしていくと、約20
分位で一通り作品を見終えることが出来るようになっています。
CHANNEL MOBILE ART
CHANNEL MOBILE ARTは、自分の時間ではなく流れてくる
音楽や音声に合わせて動いて鑑賞していくので、美術館や
動物園などように自分の時間で動く所とは違いスムーズに
作品を見ることが出来たのは良かったと思います。

作品に関しては書きませんが、視覚からだけではなく、聴覚、
そしてなんと嗅覚(ただの臭いじゃない所が凄いと思います)
まで使うアート展にはビックリしましたが、美術的なものに対し
それほど興味が無い人でも楽しめるイベントだと思います。
そして出口ではシャネルモバイルアートの非売品ポストカード
を3枚と、展示されていた作品に関しての資料集のような物を
頂く事が出来ました。

そして出口ではシャネルモバイルアートの非売品ポストカード
を3枚と、展示されていた作品に関しての資料集のような物を
頂く事が出来ました。
「CHANNEL MOBILE ART」とシャネルが入っている割には
シャネルのイメージを押し出していないパビリオンでしたが、
会場を出る際に驚きのビッグサプライズが待っていました。

それがこちら。。。。。。。。。。
シャネルモバイルアート限定の携帯電話用ツールo(≧▽≦)o
シャネルの携帯待ち受け画面&壁紙などなど。。。
モバイルアートの出口で専用のモバイルシャネルに登録を
すると、なんと非売品のシャネルアプリが貰えてしまいます。。
会場限定のダウンロード可能なアイテムですが、
待ち受け画面 メニュー画面
メール受信画面 メール送信画面
電話着信画面 電話発信画面
電池ピクト 電波ピクト
の計8種類を貰う事が出来てしまいます。
これを全て設定する事で、携帯がシャネル携帯に大変身!
全てフラッシュ出てきているツールなので、シャネルのロゴが
動いたり、シャネルの人気アイテムがアイコンになったりと、
シャネルファンにとってはかなりの嬉しいアイテムとなったの
ではないでしょうか?
プラダ携帯 x シャネルモバイル のコラボレーション(笑)

無理やり画像を拡大したので写りはいまいちですが、
かなり可愛いシャネルフラッシュ画面携帯になりました。
実はアクセスアドレスは会場でなくてもアクセスが出来るので
誰でもこのシャネルのカスタムツールはダウンロードする事が
出来ますが、シャネルアートパビリオン自体も面白かったので、
是非会場へ足を運んでみて下さい。

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